こんばんは。

昨日に引き続き、鎌ヶ谷の月間成績をまとめて紹介する“鎌熊通信”です。

今回は打者編ですね。


…そうそう、打者編といえば7/20に一軍投手陣の記事で「来週あたりに野手の事も」と書きましたよね。

一応途中まで書いたんですが、ただ文句を書き連ねているだけになったのでそっと削除しました(笑)


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◆◆チーム打撃◆◆
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打率は平凡なものの出塁率&長打率は高く、三振も6打席に1つペースとチーム単位で良いアプローチが出来ていた感はあります。

まぁ、王柏融&谷口&ビヤヌエバ&高濱選手がそれぞれ打席数は少ないものの合計40打席でOPS2.000に迫る勢いで打った影響もありますけどね。


◆◆規定到達選手◆◆

イースタンLの規定打席は「試合数×2.7」なので“40.5打席”となります。今月達成したのは5人ですね。

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2Bで5試合・SSで7試合に出場するもヒットは3本のみ。今月は四球を多めに選んだものの、開幕から52打席/4単打という現状はなかなか厳しいですね。

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清水選手が合流した事もありスタメンマスクは2試合のみ。代わりに2B/3Bで各4試合ずつスタメン出場しましたが、守備いっぱいいっぱいだったのか打撃は不発に。

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スタメン12試合は全て4番で起用されました。あまり好調な印象は無かったんですが月間OPS.700超を残したのは偉いですね。

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3Bも守れるだけに野村&ビヤヌエバ選手の相次ぐ離脱で名乗りを挙げたいところでしたが不発…持ってないですねー

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うん、もう僕が言うことは何もありません。


◆◆規定未到達選手◆◆

規定未到達の選手は「試合数×1.5」以上を紹介します。四捨五入して今月は“22.0打席”以上が対象。7選手が対象となります。

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スタメン8試合は全て1番で起用されました。悪い成績ではありませんが、彼に求めている水準からすればまだまだですね。

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22打席でヒットは2本ながらどちらもHR。そして2三振に対し3四球/3死球を稼いだので打率からは想像出来ない優秀なOPSを記録。

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SSで8試合スタメン出場されました、3失策はしたもののやはり巧いです。一方の打撃では長打も四球も無く(死球は1つ)苦戦中。

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捕手ながら1番で3番・2番で2試合に出場して打率.300超&3盗塁を記録。37打席で三振が3つなのも魅力ですね。

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清水選手の合流によりスタメンは捕手が2試合・DHが3試合でしたが、打順は7-8番と打撃が期待されている訳ではなく成績もあまり良くありませんでした。

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6月は打率.400(10-4)でしたがピタッと当たりが止まってしまいました。気になるのは開幕から盗塁を4度企画して全て失敗している事。

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4番で3試合・5番で5試合スタメン起用され、樋口選手に負けない打撃成績を記録しました。ハイライトは7/15(水)で6打席/2HR/4四球。


◆◆月間MVP◆◆

樋口選手です。

次点は海老原選手です。

以上。





…と言いたいところではありますが(笑)

この2人は7/31の記事であらかた書いてしまったのでね、今回はこの2人を除いて選びましょう。

7月の月間MVPは…吉田輝星投手です!

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6月はK/9を11.22を記録しましたが、開幕からここまで9.79。これは松井裕樹投手(楽天)に次ぐリーグ2位なので実質トップと言っても過言ではないでしょう。

僕は指名当時から「将来的にはリリーフ」「鍵谷陽平の上位互換」と評してきましたが、先発として順調に階段を登っています。

今年ようやく河野投手が出てきましたが、最近先発ローテ入りしたドラフト指名選手というと14年ドラフトの有原投手まで遡りますからね。

加藤投手も先発投手と胸を張って言いづらいですし、それ以外で戦力になっているのは井口&堀&玉井&西村投手などリリーフばかり。

それだけに吉田輝投手が先発投手として育ってくれれば非常に大きいです。彼の出力ならローテ3番手にはなってくれるでしょう。

18年ドラフト組だと2巡目の野村選手が開幕一軍入り、7巡目の福田投手がチャンスを掴みつつありますが焦る事はありません。期待しております。


8月は21試合が予定されています、1-2日と連勝スタートですしそろそろ勢いに乗っていきたいですね。梅雨明けもしましたし。

次回も9月頭に更新します。

それでは、また。